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医師会について

ご挨拶

春日井市医師会 会長 齋藤 隆司

春日井市医師会 会長
齋藤 隆司

この度は春日井市医師会ホームページにアクセスしていただき有難うございます。

春日井市では31万人市民の健康と維持増進を図るため、健康都市宣言(平成2年2月27日)が行われました。春日井市医師会は市内の医療機関で構成する一般社団法人で、市民の健康・生命・安全を守るため春日井市との緊密な連携はもとより、春日井市民病院、診療所との病診連携、及び病院間の病病連携を密にしております。

また各種健診事業の実施、休日・平日夜間急病診療の実施等、地域医療の推進に努めています。

また当医師会では高齢者が在宅で安心して過ごせるよう平成11年から在宅療養センター事業(訪問看護ステーション、地域包括支援センター)を、平成30年からは春日井市より在宅医療・介護サポートセンター事業を受託し多職種連携がスムーズに行えるよう整備しました。

沿革

沿革

春日井市医師会の歴史は、古くは明治24年に県の医会設置規則により「東春日井郡医会」が設置されて、昭和となって18年に町村合併により春日井市が誕生、翌19年に東春日井郡医師会から分離「春日井市医師会」が設立されたが、第二次大戦後の昭和22年にG・H・Q占領政策により解散、新制医師会へと引き継がれました。
昭和22年11月新制度の下で「社団法人春日井市医師会」として発足、昭和33年4月には高蔵寺町、坂下町が春日井市へ合併したのに伴い、医師会も東春日井郡医師会の高蔵寺町、坂下町、小牧市の区域を春日井市医師会に併合、翌34年4月、名称を「春日井医師会」と改称。

その後昭和39年に「春日井・小牧市医師会」と改称したが、昭和53年4月小牧市地区が分離独立したため再び「春日井市医師会」と名称を改め今日に至っています。
この間、昭和32年には准看護学校の開設、平成4年4月病診連携室開設、平成8年7月の春日井小牧地域産業保健センター開設、平成9年4月訪問看護ステーション、同11年11月在宅介護支援センター(現地域包括支援センター)、同12年4月ヘルパーステーションを設置開設するなど地域医療・福祉の向上に努めてきました。

また、昭和34年9月の伊勢湾台風時あるいは平成6年4月名古屋空港における中華航空墜落事故の際には医師会医療救護班が救護活動に従事、昭和34年10月からは休日輪番当直制を開始し、その後平日夜間当直、さらに今日の休日・平日夜間急病診療所業務へと引き継がれるなど救急救護活動にも力を注いでいます。

平成22年3月末をもって53年にわたって運営してきた春日井准看護学校を閉校いたしました。

平成26年5月26日より春日井市健康管理センター建物の廃止に伴い、春日井市医師会事務所は、「春日井市総合保健医療センター」に移動し、業務を始めました。

医師会役員名簿
(任期: 令和2年6月総会から令和4年6月総会まで)

役職名 氏 名
会長 齋藤 隆司
副会長 伊藤 雄介
竹内 達生
前田 誠司
理事 内田 正紀
坂井 邦充
髙木 健太郎
瀧川 稔邦
中嶋 賢
畑中 勇二
早川 安幸
福井 隆介
三宅 太一郎
成瀬 友彦
役職名 氏 名
監事 石黒 哲也
福井 雅子
裁定委員 飯田 重毅
岡島 智志
佐々木 洋光
鈴木 例
田中 稔